社長あいさつ

プロフィール

魚住 俊介

昭和52年8月29日生まれ 34歳

姫路市木場出身  灘のけんか祭りは毎年出ています

姫路市飾磨区在住 妻と2歳の娘と0歳の息子と4人暮らし

血液型
0型
星座
乙女座
趣味
仕事(スミマセン)、バーベキュー
好きな食べ物
ポテトフライ
好きな言葉
心、気合、感謝

こんにちは。いつもお仕事や家事に子育て、介護や町内会やいろんなご用事にお付き合いお疲れさまです。お忙しいなか、シカ マ工務店のホームページをご覧頂きありがとうございます。そしていつもたくさんのお問い合わせを頂き本当に感謝しています。申し遅れましたが、代表取締役をしています魚住俊介でございます。地域の皆様がお気軽に、そして皆様の工務店だと想って使っていただきたいという願いからシカマ工務店と名付け、会社をつくらせて頂きました。

スーパーや飲食店にはフラッと入れるけど、工務店や不動産屋に入るのは、少し勇気がいるなって思われている方ってけっこう 多いと思います。シカマ工務店は「ちょっと網戸が破れとんやけど~」とか「床がブカブカするんが気になるんや~」などというような、より皆様の日常に密着した、便利にお使いいただけるコンビニのような工務店を目指しています。新築や増改築や大きな工事だ けでなく、網戸一枚からゴミ捨てまで、そういった存在になれればいいなと考え、毎日働かせてもらっています。

今、私は34歳なんですが、建築・リフォームの業界に入らせてもらったのは23歳の春でした。もちろん会社を興す前、以前の勤 め先で新人営業マンとして働きだしたのは。右も左も、お客さまへのちゃんとした言葉遣いもわかっていない子供でした。春の香りを感じると、希望と不安で一杯だったあの頃の想い出が次々に浮かんできます。営業成績が悪く、毎日上司に叱られて、やめよう かと思った事もありました。でも今思えば厳しく指導して頂いたおかげで今頑張れてるし、実際当時もなにくそと思わせて頂いたか ら、人の3倍、4倍動けました。下手な鉄砲・・・とはよく言ったもので、人の何倍も動き回ると力が無いなりに助けてもらえました。いろんなお客様に拾ってもらいました。「あんた、このままやったら会社に帰れへんやろ」と無理に探して仕事をつくってくださったお 客様も本当にたくさんおられました。うれしかったり、感動したり、くやしかったりで涙がボロボロ落ちた営業人生のスタートでした。

何年か勤めさせていただき、仕事も人並みにいただける営業マンになっていた私は、もっといわゆる“しょうむない(つまらない )”仕事もしていきたいなと思っていました。大きな契約だけにこだわるのではなく、何でもいいから使ってもらえる存在になりたい と思っていました。はっきり言って私はお金持ちから頂く、仕事させてやったる的な2000万円、800万円より普通の人から頂くありがとうの想いが入った20万円、1万円、3000円の受注の方が嬉しいです。きれい事じゃやっていけませんが、私はそこにはこ だわってやっていきたいと思っています。営業マンをしているうちにお客様からいろんな事を教えてもらったと思っています。毎日 いろんなお客様と出会うって本当にすばらしい事ですよね。ありがたいなと思っています。

話はもどりますが、そういった考えのもと、やはり自分のしたいようにするには独立するしかありません。29歳の時でした。正直ちょっと不安もありましたが、勤め先を辞めさせてもらい、約半年の準備期間を経て、シカマ工務店が誕生しました。現在も変わらずいてくれる部長の平本と経理をしてくれている妻と、仕事がしばらくなくなる事を承知でついてきてくれた長郷をはじめとする職人数名 の会社でした。
100人以上いた会社にいたので、すごくさみしいスタートでしたが、気合だけはありました。その時想ったことがありました。私は一 応人並みに仕事をいただける営業マンと思っていましたが、ちょっと勘違いしていました。会社の力があったうえで私があったのでした。名前も聞いた事がないシカマ工務店に工事の依頼はありませんでした。チラシを入れても反響はゼロ。今みたいな部数は入れれませんでしたが、新聞折込に数万枚入れて1件も電話がかかってこないのです。やればやるほど赤でした。その時助けてくださったのが今までのOBのお客様でした。“こんな仕事”でもええか?と “こんな仕事”ではない仕事をたくさんの方がつくってくださ いました。ありがたかったです。そういった温かい気持ちを一生忘れまいと思っています。そして“どんな仕事”でも喜んでと思っています。平本や妻は言うまでもなく一緒にドロ船に乗ってくれていましたが、職人も、はっきりいってよそに行けば仕事がある者達なのにずっと「あせらんと」と言って待ってくれていました。後で知りましたが、大の大人の職人が、週に数回派遣でアルバイトに行っていました。私たちのプレッシャーになるからと、こっそり行っていました。胸が熱くなり、言葉がでなかったのを覚えています。そして小林や山﨑や河田をはじめとする大切な社員や職人が少しずつ入ってきてくれ、新規の受注もいただけるようになってきました 。数ある工務店さん、リフォーム業者さんの中からシカマ工務店に仕事をくださる皆様にまず感謝。普通にごはんが食べられるっていうのはありがたい事です。そして朝早くから夜遅くまで、休みの日も出て、一生懸命頑張ってくれて、未熟な私について来てくれる営業や事務や職人に感謝です。初心を忘れずに、社員全員仲良く頑張り、皆様にありがとうって自然に言っていただける会社を目指します。いろんな事を学ばせていただいて、立派な大人の会社になりたいです。皆様のお役にたてたうえで、シカマ工務店が末永くやっていけるよう毎日大切に仕事をしていきますのでどうぞよろしくお願い致します。皆様の大切なお住まい、自分の家 だったらどうするか、どうしてほしいか、人としてそれをしっかり考えて全員で取りくんでいこうと思っています。最後になりましたが “地域の便利を目指します”

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